Change the fate

双極性障害2型、急速交代型(*´・ω・`)b。罹患歴15年目。

よくがんばってるね

今日は大好きな友人二人に会いに行きました。


私は昨日からうつ転したようで、自分の存在がなんの役にも経ってないお荷物だと感じて自分を強く否定してしまっていました。なんのために生きるのか、なにをすればよいのか。




でも、そんな風に同じ悩みではなくとも友人みんなも辛かったり、苦しい中で自分なりに一生懸命生きていると今日は分かって、私も与えられた環境で生きていこうと。気持ちが落ち着きました。

一人の友人は病に悩んでおり、失明の危険と毎秒向き合っていたり、甲状腺機能の病にもかかったりと、何故この子だけがこんなに病気に襲われるのだろうか?と、こちらも悲しくなることがとても多い状態です。
それでも、泣いたりしながら懸命に一秒一秒を不安を抱えながら乗り越えて生きていてくれて、今日は笑って過ごせたことが本当によかったと思いました。


もう一人の友人は、介護の仕事をしていますが安い給料の中、利用者の世話をし、上司に無理難題をふっかけられ、利用者に殴られたり暴言を吐かれ、この仕事の虚しさを感じながらも、介護福祉士の資格取得の為に、毎日苦しみながらも役目を果たしています。
介護の仕事は尊い仕事だと思います。あんなに心身ともに苦労すると分かっていながらも、介護の仕事を選択したことはすごいことです。本当に頑張っています。
今日、そのことを褒めたら友人は泣いてしまいました。余程、無理をしていたのかもしれませんが、最後には笑顔でした。




この2人に気づかせてもらったのは、与えられた環境の中で自分にできることをやっていけばいいという、極々当たり前のことと、私の今の環境と愛する家族と友人に囲まれているというのは、とてつもなく幸せなことなのだと気が付きました。

持ってないものもたくさん私にはありますし、病気があったり、できないことも数知れないですが、そんな中でも毎日暖かな家で新鮮な物を口にして、かわいい犬と猫と家族がいて、素敵な友人がいることに大変感謝した1日でした。