生きるのしんどい

双極性障害2型、急速交代型(*´・ω・`)b。罹患歴14年目。

抗わない

苦しくて苦しくて、眠れませんでした。

明日仕事だと、行かなきゃいけないと自分を追い込んでしまって自己否定が始まってしまうのです。
社会人として、欠損してしまっている部分があることを自分で許せない。それは、障害の波に左右されてしまいやすいことなので仕方がないところもあるのですが。行けなかったらもうだめだ、私は役立たずだ、と自分をとことん責め続けて。

働きたいのに働けない、障害に振り回されていることがあまりに辛くて、苦しくて。夜中に包丁握り締め泣きじゃくってしまいました。苦しくて死にたかったんです。

障害という、どうしようもない部分はもう、努力や根性ではどうにもならないと分かっていたはずだけど。障害は自分の意思に合わせてどうこう出来るものではない、といつも思い知らされてきた。

だから、もう本当に、障害に抗うことをやめます。自分の意思に障害の状態を合わせることは、苦しくて難しい。というか、私には無理。
したいけど、したくないという矛盾した思いを抱えて生きるのはもういい。
障害に自分の意思を合わせてやることにします。
だから、出来ないものは出来ない。やれるときにやる。もう抗わないし、それでいい。
抗うことで生まれる苦痛にさようなら。