生きるのしんどい

双極性障害2型、急速交代型(*´・ω・`)b。罹患歴14年目。

双極性障害と診断されるまで、10年かかりました。自分の生き辛さがなんなのか分かるまで夢も希望も、くそもへったくれもありませんでした。

自分の存在を今でも否定し続けています。こんな障害を持って生きていると、たくさんの人に迷惑をかけて生きているんだと、嫌になるほど思い知らされます。同時に、こんな自分のそばにいてくれる人や支えてくれる人に本当に感謝しています。

今まで生きることが無駄に思えて仕方がありませんでした。何のために苦しまなければならないのか、と。毎日生きてるだけで精一杯でこの先、自分がどうなりたいとか、何をやりたいとか、そんなことを考える余裕がありませんでした。

去年、障害者手帳を取得し障害年金の手続きをしてから具体的に自分が死ぬまでのことを考えるようになりました。主人は年上だし、兄弟がいない私は恐らく最後は一人ぼっちになるだろう。経済的に自立しなければならないことは明白でした。
障害者として生きていくには、どうしたらいいのか。がむしゃらに働くことは今の状態からは考えられないので、今の自分の状況から出来ることを考えて、そこからやりたいこととやらなければならないことを見つけて、繋ぎ合わせました。

やらなければならないこと、即ち、経済的な自立とやりたいことを組み合わせた結果、今の私には生きていく目標、希望が出来ました。

昔より何百倍もいい状態、環境だと思っています。障害はあるけれど、夢があります。
本当に辛いときも、また来るでしょう。でも、必ず終わりが来ます。
一度自分が死ぬまでのことを想像すると、今のままではいられないことがよく分かります。何をしなければならないのか、自分は何をしたいのか。
もちろん、障害のことも考えながらになるのでうまくいかないこともありますが。
障害者雇用で採用していただいて、自分の夢は少し叶いました。あとは障害に振り回されず働ければ最高です。(*´・∀・)